ブルーシーのチャンネルの歴史まとめ!ゲーム実況→心霊→ドッキリへの軌跡

ブルーシープロフィール

この記事ではブルーシー(Blue Sea)のチャンネル誕生から現在までの歴史を、第一期・第二期に分けて時系列でまとめています。

ブルーシーの歴史を3分でおさらい

2021年から活動を始めたブルーシーは、ゲーム実況・心霊系・そして現在のドッキリ系と、大きく分けて3つのフェーズを経て今の姿になっています。まずは全体像を表で確認しましょう。

時期内容メンバー
2021年7月〜ゲーム実況でチャンネル開設しらす・まぐろ
2021年秋〜心霊系YouTuberに路線変更しらす・まぐろ・じん
2022年8月まぐろ脱退しらす・じん
2023年10月やらせを告白・謝罪しらす・じん
2024年〜現在ドッキリ・ライフハック路線で大ブレイクしらす・じん

第一期:ゲーム実況と心霊チャンネルの時代(2021年〜2023年)

ゲーム実況からのスタート

2021年7月、ブルーシーは「しらす」と「まぐろ」という2人組のゲーム実況チャンネルとしてスタートしました。2人の関係はサラリーマン時代の先輩・後輩で、まぐろさんが「ゲームが好きだからやってみよう」としらすさんを誘ったのがきっかけです。

しらすさんは元銀行員。まぐろさんも同じ職場の後輩だったと言われています。最初は好きなゲームを楽しみながら配信していましたが、再生数は思うように伸びませんでした。

心霊チャンネルへの転換

ゲーム実況が伸び悩む中、転機が訪れます。しらすさんたちが事故物件を借りていることを知った視聴者から「心霊現象があるのでは?」というコメントが相次ぐようになりました。

試しに心霊現象を再現した動画を投稿してみたところ、大きな反響を得ます。これをきっかけにブルーシー「事故物件に住みながら心霊現象を検証するYouTuber」として本格的に路線変更しました。

代表的な心霊コンテンツ:

  • 勝手に出るシャワー
  • 玄関に現れる黒い影(影さん)
  • 自然に開くドア
  • 全身赤く染まった女性「赤女」

巧みな編集でリアリティを出したこれらの動画は爆発的な人気を集め、登録者数は30万人を超えるまでに成長しました。

まぐろ脱退(2022年8月)

チャンネルが成長する一方で、2022年8月にまぐろさんが脱退します。詳細な理由は公開されていませんが、脱退後は「ふっきー」という名前で個人チャンネルを開設し、現在もゲームやラジオ系コンテンツで活動しています。

まぐろさん脱退後は、以前から裏方として支えていた「じん」さんがメンバーとして本格的に活動するようになりました。

やらせ告白と第一期の終わり(2023年10月)

2023年10月、しらすさんは自ら「今までの心霊動画はほぼすべてやらせでした」と告白。謝罪動画を公開し、スパチャをしてくれたファンへの返金対応も宣言しました。

やらせ告白の詳細は別記事「ブルーシーやらせ問題まとめ」で詳しく解説しています。

第二期:ドッキリライフハックで大ブレイク(2024年〜現在)

新スタイルへのシフト

やらせ告白後の一時期、チャンネルの再生数は低迷しました。しかし2023年末頃から「じんがしらすにドッキリを仕掛ける」というシンプルなスタイルの動画が急速に支持を集めはじめます。

この頃から「ドッキリを仕掛けた後、最終的にしらすを幸せにする」という構成が確立。じんさん本人も「最終的にしらすが笑顔になるところまでが自分たちのコンテンツ」と語っています。

2024年:爆発的成長

2024年に入ると、チャンネルの成長速度は驚異的なものになります。

2024年3月登録者50万人達成
2024年4月登録者60万人達成
2024年5月登録者100万人達成
2024年11月登録者200万人達成
2024年12月YouTube「国内トップ登録者増加クリエイター」1位獲得

わずか2ヶ月弱で50万人→100万人という驚異的なペース。2024年・2025年の2年連続でYouTube年間ランキング1位を獲得し、現在は350万人超(2026年時点)の大型チャンネルへと成長しています。

YouTube以外への活動拡大

  • 2022年1月:映像・CM制作会社「The Ocean 株式会社」を設立
  • 2024年:TikTokにも本格参入、フォロワー180万人超
  • 2025年12月:YouTube Fanfest Japan 2025に初出演

まとめ:ブルーシー「再起の物語」を歩んできたチャンネル

ゲーム実況→心霊→やらせ告白→ドッキリで大ブレイク。一度どん底を経験しながらも、しらすとじんの2人が本物の友情を武器に再び頂点を目指す姿は、多くのファンを惹きつけています。

「新しい活動を始める上で嘘をついたまま応援されるのは苦しかった」(しらすさん・やらせ告白時のコメント)この言葉を胸に刻みながら積み上げてきたのが、今のブルーシーです。

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