この記事では、ブルーシーのYouTube広告収益・企業案件・TikTokなどの収入源を、公開されているデータをもとに試算しています。実際の収益は非公開のため、あくまで推測・参考値として御覧ください。
結論:ブルーシーの年収は1億円以上!?(推測)
この記事の試算結果:ブルーシーの年間総収益は、広告収入・企業案件・TikTokを合わせると【約1億2,000万円〜2億4,000万円】と推測されます。ただしこれは「試算の幅」であり、実際の金額は非公開です。この記事では推測の根拠となる計算過程も全部お見せします。
YouTubeの収益は「登録者数」ではなく「再生回数」で決まる
「登録者数が多い=収益が高い」と思われがちですが、実はYouTubeの広告収益は再生回数で決まります。登録者が363万人いても、再生されなければ収益はゼロです。逆に登録者が少なくても毎動画が大量に再生されれば、大きな収益につながります。
| 収益に影響する要素 | ブルーシーの場合 | ポイント |
|---|---|---|
| 再生回数 | 1動画あたり数十万〜数百万回 | 最重要指標 |
| 動画のジャンル | エンタメ・ドッキリ系 | 中〜高単価ジャンル |
| 視聴者層 | 10代〜30代メイン | 広告単価が高い層(20代後半以降) |
| 動画の長さ | ショート+8分超の長尺が混在 | 長尺は中間広告が入る |
| 投稿頻度 | ほぼ毎日〜数日に1本 | 安定した再生数を維持 |
①YouTube広告収益の試算
1再生あたりの広告単価
YouTubeの広告単価(1再生あたりの収益)は、ジャンルや視聴者層によって大きく異なります。
| 動画の種類 | 1再生あたりの単価 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常動画(横動画の長尺) | 0.2円〜0.7円 | 8分超で中間広告も入る |
| ショート動画 | 0.005円〜0.002円 | 通常動画より大幅に低い |
| エンタメ系の目安 | 0.3円〜0.5円 | ブルーシーの推定単価帯 |
ブルーシーの月間再生数を推測
ブルーシーは登録者363万人を持つ大型チャンネルです。2024年〜2025年の成長速度や動画のバズり方を考えると、月間再生数は以下のように推測されます。
| 月間総再生数の推測 | 根拠 | |
|---|---|---|
| 低め見積もり | 約3,000万回 | 登録者の約1%が毎日視聴と仮定 |
| 標準見積もり | 約5,000万〜8,000万回 | 国内トップクリエイター水準 |
| 高め見積もり | 約1億回以上 | バズ動画が連続した月の水準 |
広告収益の月間・年間試算
| 再生回数×単価 | 月間広告収益(推定) | 年間広告収益 |
|---|---|---|
| 低め:3,000万回×0.3円 | 約900万円 | 約1億800万円 |
| 標準:6,000万回×0.35円 | 約2,100万円 | 約2億5,200万円 |
| 高め:1億回×0.4円 | 約4,000万円 | 約4億8,000万円 |
| 現実的な中央値 | 約1,500万〜2,500万円/月 | 約1億8,000万〜3億円/年 |
ただしショート動画の再生数は単価が通常動画の1/10〜1/30程度と非常に低いため、ショート動画の割合が高いチャンネルは広告収益が下がります。ブルーシーは今現在ショートがメインの投稿のため、実際の単価は0.15円〜0.3円程度の可能性が高いです。
②企業案件(タイアップ)の収益
YouTuberの収益は広告だけではありません、企業から直接依頼を受ける「案件動画(タイアップ)」は、広告収益をはるかに超える単価になります。
| チャンネル規模 | 企業案件の相場 | ブルーシーの場合 |
|---|---|---|
| 登録者10万人 | 30万〜100万円/本 | ー |
| 登録者100万人 | 100万〜500万円/本 | ー |
| 登録者300万人以上 | 300万〜1,000万円以上/本 | ブルーシーの推定水準 |
③TikTok収益
ブルーシーはTikTokでも180万人以上のフォロワーを持っています。TikTokの収益単価はYouTubeより低いものの、ショート動画の再生数が非常に多いため無視できない収入源です。
| TikTokフォロワー | 280万人以上 |
| 1再生あたりの単価 | 0.002円〜0.005円(TikTokクリエイターファンド) |
| 月間再生数(推定) | 数千万回〜数億回 |
| 月間収益(推定) | 数十万〜数百万 |
TikTok単体の収益はYouTubeに比べると少ないですが、企業案件をTikTokでも受ける場合は別途単価が発生します。
④その他の収益源
- The Ocean 株式会社の映像・CM制作事業による法人収益
- グッズ販売(Tシャツ・ポーチなど公式グッズ)
- ライブイベント・ファンミーティングの収益
- YouTube Fanfest Japan 2025などのイベント出演料
※しらすさんは2022年に映像制作会社「The Ocean 株式会社」を設立しており、YouTube収益以外の事業収益もあると考えられます。
⑤総収益まとめ:ブルーシーの年収を試算
| 収益の種類 | 年間収益(低め) | 年間収益(高め) |
|---|---|---|
| YouTube広告収益 | 約9,000万円 | 約3億円以上 |
| 企業案件収益 | 約3,000万円 | 約1億2,000万円 |
| TikTok・その他 | 約300万円 | 約1,200万円 |
| 合計(推定) | 約1億2,000万円 | 約4億円以上 |
現実的な中央値として「年間1億5,000万円〜2億5,000万円」程度が妥当な推測ラインとして考えられます。国内トップクリエイターの水準と比較しても、十分にその仲間入りをしている規模感です。
比較:他のトップYouTuberとの収益比較
ブルーシーの収益水準をより具体的に理解するために、国内の他のトップYouTuberと比較してみます。
| YouTuber | 登録者数(目安) | 推定年収 |
|---|---|---|
| ヒカキン | 1,900万人超 | 約3億〜4億円規模 |
| はじめしゃちょー | 1,600万人超 | 約2億〜3億円規模 |
| 東海オンエア | 720万人超 | 約2億〜3億円規模 |
| ブルーシー(今回の試算) | 360万人超 | 約1億5,000万〜2億5,000万円 |
登録者数に対してはまだトップ層には届きませんが、成長速度と企業案件の増加を考えると、今後さらに収益が伸びる可能性は十分にあります。
まとめ:ブルーシーの収益はいくら?
この記事で試算したブルーシーの収益をまとめると、以下のようになります。
- YouTube広告収益(月):約1,000万〜2,500万と推定
- 企業案件(月):約250万〜1,000万円と推定
- 年間総収益:約1億2,000万〜2億5,000万円と推定
もちろんこれはあくまでも公開情報をもとにした推測であり、実際の数字は御本人たち以外には分かりません。ただ「登録者363万人・国内トップ登録者増加クリエイター2年連続1位」という実績を持つブルーシーが、相当な規模の収益を得ていることは間違いないでしょう。
しらすさんとじんさんのお2人が本気で作り続けるコンテンツが、それだけの価値を生み出しています。



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